パーツが合うための取付規格
ヘッドセット、BB、アクスル、ブレーキ、シートポストの規格を確認します。不明な寸法はパーツ購入や組み付け前に解決しましょう。別のフォークや駆動系を使う場合は、その組み合わせについての確認が必要です。
受け取り時は、モデル、サイズ、アクセサリーを注文と照合し、フレームとフォークを確認します。合わない部品を取り付けるために、承認された方法を確認せず穴や表面を変更しないでください。
製造の確認と型式の試験を区別
個々の製造品の確認と、設計に対する試験は目的が異なります。資料がどのモデル、仕様、工程を説明しているかを確認しましょう。一つのプラットフォームの結果を、すべての製品へ自動的に当てはめることはできません。
注文内容と受け取ったフレームの識別情報をひも付けて保管します。部品の問い合わせ、組立の質問、相違点の確認に役立ちます。一般的な技術紹介だけでは、そのモデルの資料の代わりにはなりません。
状況を具体的に伝える
モデル、サイズ、パーツ品番、必要な写真を添えてください。「取り付かない」だけでなく、測定値や状況があると確認しやすくなります。衝撃後に損傷が疑われる場合は、適切な評価を受けるまで使用を中止してください。製造時の確認は後から生じた損傷の点検を代替しません。
