完成車ではなく、組み立ての土台から
フレームは、走る場所、ポジション、使いたいパーツに合うことが大切です。グラベルならタイヤ幅とサイズ、ロードならコックピットとジオメトリ、MTBならホイールとサスペンションを確認します。素材名や写真だけでは、その違いを判断できません。
E-BIKE用ではモーターとバッテリーを先に特定します。Bosch、Bafang、Fazua、FSAはそれぞれ異なるシステムです。ほかのバイクからパーツを載せ替える場合も、モデルの仕様を確認してから計画を進めてください。
個人のバラ完からOEMまで
1セットのお見積もりをご相談いただけます。カラーオーダーやOEMには別の確認事項があり、具体的な提案で条件を決めます。日本語ページがあることは、日本国内の在庫、日本円の価格、国内配送条件を保証するものではありません。
手持ちのホイール、変速系、ハンドル、ステム、シートポストを使う場合は品番をお知らせください。必要な付属品や互換性を先に確認することで、組み立ての見通しを立てやすくなります。セット内容はモデルにより異なります。
確認した情報を残す
モデル、サイズ、仕上げ、付属品、配送先を提案内容と照合し、フレームの識別情報と組立資料を保管してください。パーツやメンテナンスについてのご相談には、その情報が役立ちます。info@mondincecycle.comへモデルやご注文情報を添えてお問い合わせいただけます。
